発祥!東日本大震災で大活躍!

20人が一緒に暖まれる奇跡のコタツ考案!


耐熱ペットボトル湯たんぽが「個」の暖かさなら、私たちは「みんな」の暖かさと連帯に寄与するコタツを開発しました。

東日本大震災では、身近にあるものを使って、各避難所に設置して周り、

被災者の笑顔と絆を繋ぐことに貢献しました。

それが【20人が一緒に暖まれる長いコタツ】です。

避難所での生活は、不自由さや寒さだけでなく、孤独とも闘わなければなりません。

この長いこたつには20人もの人が一度に入り、暖まることができます。

人々の体温と暖かい心、そしてお互いを励ます心を分かち合うことで、【厳しい避難所生活を乗り切る】

そんな願いの中から考案された冬場の災害用品の優れものです。。


【マスコミなど参考 資料】


【日本経済新聞2011年4月8日】記事


【2011年4月4日、サンテレビニュース】


東日本大震災避難所での設置例
 

【活動報告動画

​衛生と尊厳を守る発明!


【両手洗い器と簡易お尻洗浄器】

〜 災害時の「トイレ問題」と「感染症リスク」を解決する 〜

ピ(簡易お尻洗い器)

​【尊厳の維持とトイレ問題の解決!


簡易お尻洗浄器】

2011年の東日本大震災では、避難所の仮設トイレが、大量の紙の使用によって汚物槽が満タンになり、使用不能となる深刻な問題が発生しました。20台のトイレのうち半分が使えないという事態は、私たちに「水を使った洗浄」の必要性を痛感させました。

​そこで考案されたのが、

小さな飲料水ペットボトルに一つの穴を開けるだけで簡単に作れる簡易お尻洗浄器です。

これは、災害という厳しい状況の中で身近で入手でき、しかも、衛生状態の悪化や、トイレ事情という、大きな個人の尊厳を守れる優れものとして重宝された実績のあるものばかりです。


【両手が洗える手洗い器】

​感染症リスクを抑える!


​私たちは2016年の熊本地震での救援活動の中で、手洗い設備における「水の無駄遣い」と「非効率性」という課題に直面しました。

その結果、節水と効率を両立し、両手が同時に効率よく洗える画期的な手洗い機を考案しました。

​2リットルの底辺が四角い飲料水のペットボトルの角の下から2センチ位の所に一つ穴を開けるだけというシンプルな構造です。

しかし、キャップの開け締めで空気の流量を制御できるので、水道のように両手が洗える優れものなのです。

また、水を満タンに入れずに、8分目くらいに抑えることによって、倒して保存する場合に、穴の位置まで水が来ず、次回の使用まで、水が減ることがありません。

 ( 「栓を閉める」つまりボトルのキャップを締めると水は止まりますが、そのまま放置すると、振動や、空気の膨張なので次回の使用時に水がなくなります。必ず、穴をうえに、横に倒して保存してください。)角に一つ開ける穴は、底部からの高さによって水の横に飛ぶ距離が変わります。下でバケツなどで汚水を受ける場合は、水が多い時は、穴の位置が下に行く程、近くに飛びます。


驚く真価!

この手洗い機の発明真価は、災害などによる断水時でも、簡易お尻洗浄器と併用することで日常と、同じ、ウォッシュレット付きの【快適なトイレ】が実現します。


災害による断水時の快適なトイレの見本動画


熊本地震の救援の熊本日日新聞の2016年5月13の日の報道記事